Midori GuestBook
*PCの方はこちらへ
HOME
l投稿
l検索
1349-1352/1727件中
<<先頭l
前の4件
-
次の4件>>
(411)08/03_23:50
夏の嵐おじさんベガスより来る
(田中 ミドリーヌ) 返信
アートクラブスペシャルライブはクーラーがきかないほどお客様が来てしまい ワイワイガヤガヤのうちに終了しました。
ジャズライブにしてはめずらしくリハーサルがあるので 少し早めに入ったら すでにベガスおじさんのリハがはじまっていて 結局2時間歌いはりました。客席はあすかちゃんとミドリーヌだけなのに 客席にふったり 動き回ったり さすが本場ベガス仕込、まさにエンタティナーです。
ドラムの樹麻氏はメッチャハンサム、でもなぜだか横に靴をおいて裸足でたたいている、英語は堪能。ベースの魚谷氏はソーソー雰囲気でおじさんと意志疎通をはかっている。おなじみ高岡さん 汗だくで必死にコンタクトをとっている。おじさんは彼らと初対面で譜面をどさりと渡して 名前がわからないので、自分の希望を言う時は”ヘイ ガイズ!”と叫びます。
やっとミドリーヌ達歌姫のリハが終わった時は ガイズ達はヘトヘト。プロ根性スゴーイ。
ミドリーヌ 1部はベトナムで仕入れてきたデザインもの真っ赤チャイナでテレサミドリーヌになり、2部はお気に入りガリアーノでニコールミドリーヌになりました。一部でおじさんは自分の時間が1時間だと思っていたのか(全部で1時間) 延々10曲歌い続けるので ミドリーヌはおじさんの友人の日本人おじさんに”止めにいかないと歌 とまらないよ”といってやっと終了。
休憩の時に魚谷氏が”ミドリさんご相談が,このままいくと終電までにおわらないので 一曲にしてもらえますか?”って。2部から来たミドリーヌのお客様はどーすんのよ、と思ったけれどしかたがないですよね。
かくして真夏の暑いライブは終了しました。楽屋は無風状態で死にそう<今度はキティちゃん扇風機をもちこむぞ>でしたが、とっても楽しくお勉強になったアートクラブでした。
おじさんは 2日目もしっかり1:15ずつ歌ったそうです。
28日ギャラリーライブでは ニューヨークバーニーズで買ったサンドレスにパリのラファイエットからかかえて持ち帰った素敵なシャポウでバービーになりますミドリーヌ。
(410)07/25_18:00
レコーディングU
(田中 ミドリーヌ) 返信
8月のギャラリーライブに出演してくれるめぐみちゃんひきいるバイオリン美女3士団が3度重ねてくれたので9士団分。午後から参加のパーカションの良太君はボンゴ タムタム つぼ 小物がじゃらじゃらたくさん入った トラさんのアタッシュケース2ヶ その他いろろグッズを持ってスタジオ入り。先週録音した分のCDRと楽譜をアルベルトが送ってくれて(たくさん楽器を持参してね)コメントしてくれていました。
桃色吐息は結構凝った中近東まか不思議アレンジなので パーカッションの腕の見せ所です。ジャンベ(パチンコ玉が側面についたデコレテーションケーキの下の持ち手がついていて それをふってならします)、トライアングルをチーンと鳴らしたり、ウィンドウベルも大小 チャラララときれいに入ります。カバンの中から 次は何がでるのかな?とミドリーヌ アルベルト モンロー氏は ブースの前に椅子を並べて見学モード、一種類終わるごとに拍手なんかしたら 良太君
はにかみながら プレイバックを聞きに調整室にはいってきます。
途中でアルベルトがマスターデスクの上に目新しいシンセサイザーをのっけて イヤホーンを聞きながら 熱心に本を読みはじめました。ブースの中では良太君の録音が続いています。実はどうしてもほしい音源があってそのためにこのシンセを購入して届いたところなのでほしい音を出すためにマニュアルを読んでいたのです。スゴーイ!おかげでマイハートNYはハーモニカのような音が加わりました。
いっそセレナーデのバイオリンソロがまだ未録だったので 仕事が終わっためぐみちゃんがもどってきてくれて セツナーイセレナーデをひいてくれました。
本来なら2日間で収録できるのですが、あまりにも編成が大きくなったのと みんなのこだわりから結局 ミドリーヌやアルベルトのボーカルまで録音できずに 8月に2日スタジオをおさえてくれました。
こうなったらボーカル録音は納得がいくまでウタジオに通うつもりです。
なにやらすごいものができそうですねとエンジニアの岡田氏も楽しそう。
新しいジャンルのCDが創れそうでワクワクドキドキです。そして素敵なミュージシャン達との出逢いを創ってくれたアルベルト総監督に大感謝です。
後半がんばりますね。
オリジナルの”素敵な時間”って2オクターブもあるので 声のコンディション常にキープしないといけないミドリーヌ
(409)07/25_17:03
舞台それぞれ
(田中 ミドリーヌ) 返信
20日に関西ではたぶん初の浅丘ルリ子さんの舞台”伝説の女優”を見ました。木の実ナナ(ルリ子さんに合わせてかダンスシーンがおとなしく残念)、大澄賢也(男性ストリッパーがぴったり)、川平慈英(ミュージカルには必要な人材、背が低いからいいのかな?)高畑淳子(教授夫人が当たり役ですが 徹子さんの舞台の時から いつも名バイプレイヤーです)。
コーラスラインのジェームズ、ガークウウッド作のコメディーで結構楽しめました。
21日にブロードウェイミュージカル”42NDstreet”をフェスで見ました。バックステージを描いた作品でリバイバル版は2001年トニー賞を受賞したそうですよ。大好きなダンスもので息もつかせぬタップシーンを堪能しました。
こんなの見るとニューヨークの摩天楼ストリートを歩きたくなりますよね。
関係ないけれどさっきバレーレッスンに行った時 やはり白鳥おじさん夫妻は一番前に陣取っていて おじさんの横でマットに寝っ転がったとき おじさんのでっかいバレーシューズの裏がミドリーヌの鼻先にあったのですが、おじさんのシューズの裏にはひらかなでみぎ ひだりってマジックで書いてありました。おもわずふきだしました。それに 笑顔でこんにちはって挨拶してくれました。
あんまり友好的になられると ミドリーヌがこのコーナーでつっこみにくくなるじゃあーりませんか。
(408)07/12_00:19
レコーディングは楽しい作業!
(田中 ミドリーヌ) 返信
初のオルジナルナンバー”素敵な時間”を入れた2枚目のアルバム(全11曲)のレコーディンク前半を昨日してきました。
総指揮官のアルベルト(数多くのアルバム制作を手がけているのですべておまかせ)が集めてくれた優秀な若手ミュージシャン達トリオとギターでまず全曲録音しました。ドラムは音をひらってしまうからブースの中に隔離状態、ミドリーヌも小部屋で収録(息を吸う音もひらってしまう高性能マイクです、あとで修正するから息はしましたけれど)。アルベルトも自分のエレピ(電子ピアノ)持ち込み、ドラムのドラゴンボール似の梶原君も持ち込み、京都から参加してくれたギターの木村かまら君はなんとギター6台持ち込み、皆様の気合いを感じます。サポートスタッフはアルベルトの親友のモンロー氏、細やかな心配りとムードメーカーのおかげでスタジオもリラックスモードです。
一曲入れては調整室で聞いて 気に入らない部分を申請し、部分取り直ししてパソコン編集していきます。演奏後すぐに ハーイって手をあげて 4小節だけ取り直したりとにかく皆様のプロ意識というか ミュージシャン根性には頭がさがります。
リバーサイドの間奏とエンディングはスパニッシュ風にとアルベルトがリクエストすると 一応普通のギターで演奏したあと 一人でフラメンコ演奏風に重ね録音を納得いくまでしはります。ほんと仕上がりはアンダルシアリバーサイドです。
マイハートのエンディングはロック風にハウラセ音でとリクエストすると 重ね取りの時にスピーカーの前にひざまずいて人工ハウリング音を創ったり たんたんとでも熱い演奏が続きました。
トリオ演奏だけの シルエットロマンスは完全なジャジー仕上げになり ミドリーヌも歌い方を少し変えようと思ったりして、沢山の新鮮な発見と感動がありました。
先日のリハの時、アルベルトは自分のピアノ譜面とアレンジしたヴァイオリン譜面を同時に見ながら演奏して ヴァイオリンとのハーモニーをチェックしたり とにかく様々な意味で柔軟性のあるコラボはすごいなーと感動した次第であります。
バイオリンの入った いっそセレナーデ 泣かせますよ。
後半はこれに3人のバイオリンを重ねて6人編成 パーカッションが入ります。
<どんな仕上げになるのか ワクワク ドキドキするね>とレコーディングスタジオを後にした ダブル田中プラスモンロー氏でした。
クリスマスはこのヤングトリオバックで”ダイヤが一番”のモンローになろうミドリーヌ
[(広)特報-リバウンド株情報!]
1349-1352/1727件中
<<先頭l
前の4件
-
次の4件>>