Midori GuestBook

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(304)03/10_21:04
グラウンド ゼロ (田中ミドリーヌ) 返信
昨年ミドリーヌ達の間で大好評だった社会人セミナー泉塾の塾長 泉さんが手がけたビルが南船場にオープンしました。<セディックスペース>と言うネーミングで都市基盤整備公団が母体となり安藤忠雄氏設計 泉さんプロデュースの3〜10Fは住宅 1.2Fはテナントのお洒落なビルです。先日1Fのギャラリーで盛大なオープニングパーティーがありミドリーヌもファミリーでドレスアップして駆けつけました。
佐藤秀明さんという写真家が1960年代に撮ったニューヨークの写真が所狭しとディスプレイされてあり モノクロでとてもノスタルジックな映像はとても日本人の作品だとは思えません(失礼)。
彼は1960年代に写真の勉強のためニューヨークへ行き ホームシックになった時には今のグラウンドゼロのあたりへ行って景色を眺めていたそうです。草ボウボウの空き地をパチリ 更地になった所をパチリ 大きな穴が掘られていくところをパチリ 穴に鉄骨が建っていく所をパチリ 気がついたらツインタワーが建っていたそうです。
あの9.11のあと煙のくすぶる現場に立って何かをしようと思い 日本に戻り30年間ベッドの下に放ってあったこの写真をかかえてニューヨークで個展を開きそのわずかな収益をもって9.11孤児たちが通う学校へいったそうです。子供達の(サンキュー)と言う言葉の中に日系の子供達の(ありがとう)を聞いたとき胸がつまりましたーと語る佐藤氏の目がうるんでいました。
そんな彼のあったかさがいっぱいつまったニューヨークの写真に出遭えてミドリーヌは感動しました。
ライブスペースにもなるので ここでのミドリズライブを考えています。

香港で買ったマノロのセレブなヒールをはきステージ仕様ドレスアップでいったのに雪が舞いちり 寒かったーミドリーヌ

(303)03/02_01:03
デビ夫人と越前蟹 (田中ミドリーヌ) 返信
デビ夫人のトーク&ディナーショーのお誘いをいただいたので(さる宝飾展示会も兼ねたホテルリッツでのイベント)ナオミさんとカノウ姉妹して参加しました。おいしいお食事のあと 司会の女性の紹介の後であらわれたデビ夫人 <さすがパリ社交界のエキゾティックヒロイン>だけあって、そのオーラと肌の白さはすごいものがありました。著名な女性の伝記ものはほとんど読破しているミドリーヌですがデビ夫人の著書はまだ出ていないのでとても興味深く聞きました。彼女がパリへ亡命後幼いカリナ嬢を抱いてスカルノ大統領の亡き骸へ対面に行ったときのすさまじい覚悟の様子など とても迫力のあるトークショーになりました。異国の地へ大統領夫人という特殊なポジションで嫁いで3年かかって現地のことばをマスターしフランス語をもマスターしていたことがのちのパリでの亡命生活でとても役立ったとのこと。 当時のフランス社交界で彼女なエキゾチックな美しさが脚光をあび <私は世界でもっとも美しい流刑者と呼ばれたのです>と自ら言い切る彼女の凛とした姿に感動しました。このあと宝石展示会場でしっかりデビ夫人と記念ショットをとっていただき その横で自分のデザインした指輪を即売してい三田村邦彦さんとも記念ショットをとって完全ミーハー姉妹となりました。
1億2千万円のイエローダイヤのルースを見てるだけーミドリーヌ
夜の部は以前から約束していた<四条畷福寿しでのマニアックに越前蟹を食べる会>へ参加しました。へんこで有名らしいご主人が蟹取り漁船のあみもとなので 夏でも食べられるそうです。おなべに一杯はいっている足はだしをとるためだのもので 焼き蟹がやまもり出てもち蟹みそ、自家製ニガリをいれない豆腐、お刺身、いよいよオスとメスのでっかい蟹がおなべにドボンとつかり(これはミソを食べるためだけで足ナドは食さないのです。野菜など食べてはお腹がふくれるので、ひたすらおおきな身だけをあばれ食いいたします。
松葉蟹は500メートルくらいのところで魚の死骸を食べているけれど、越前蟹は1000メートルのところでプランクトンを食べているから、くさくないのですって。なるほど食べ終わっても手は全く蟹くさくないのです。ビールもコップもお茶のボトルも自分で取りにいくセルフサービスのへんなお店。でもミドリーヌたちが<おいしい!!>と歓声を上げるとニヤっとうれしそうに笑っているご主人 結構やさしいよ。しばらくは蟹かまぼこもみたくないほど蟹を食べた食い倒れミドリーヌ

(301)02/15_23:20
エトワールフォトギャラアップ (田中ミドリーヌ) 返信
風の子ジェニーがクリスマスミドリーヌディナショーをフォトギャラアップしてくれました。島村カメラマンのフォトもお楽しみください。ミドリーヌお気に入りのクリスマスソングが聞けます。あと2曲のレポート ジェニーさまよろしくね!

(300)02/15_23:13
またもや和の世界 (田中ミドリーヌ) 返信
白洲正子の世界 特別展 へ行きました。
”かくれ里”や”十一面観音巡礼”で知られる随筆家で 1910年、樺山伯爵家の次女として生まれる。幼少から能に親しみ 14歳でアメリカ留学、帰国後 日本の復興に尽力した白洲次郎と結婚。戦後は小林秀雄 青山次郎など日本文化の巨匠たちと交流を深め、文学 古典 古美術の世界をきわめ 生涯<自分をドキドキさせるものだけが美しい>という自身の価値観を貫いた。
まだ学生だった三宅一生さんに何か光るものを感じたり あの魯山人を(友人としてはまことにつきあいにくい天才)と言ったり その交流の奥の深さははかりしれません。
  ”今日本人は山川草木サンセンソウボクの声を聞く力がなくなっている”という晩年の彼女の言葉を知って <山川草木の声をもっと聞こう>と思った日本人ミドリーヌ
和の世界で心が洗われたそのあと<戦場のピアニスト>を観て思いっきり泣いたミドリーヌ 
あの戦下 焼け残ったビルに放置されていたボロボロのピアノー調律もしないでーであんなにもすばらしいショパンを弾く貴方はホンマモン戦場のピアニストですね


[(広)特報-リバウンド株情報!]
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